プロバイダー価格比較

プロバイダーの申し込みって、正直選ぶ基準をどこに置けばいいのか難しいですよね。そこで、このサイトでは、多くの人が気にしているプロバイダー利用料金と、細かいポイントもチェックできる一覧表でご案内しています。ネット初心者のために、よくある質問をQ&A形式でご紹介していますのでそちらもどうぞご利用ください。

各プロバイダーのサービスをじっくりと選びたい方は一覧表から探すのがおすすめ

とにかくネットの接続料金を安くしたいとお考えの方は料金比較のページをどうぞ

プロバイダーについてまだよくわからない事があるという方はこちらへ

おすすめプロバイダ BEST5


ASAHIネット
一般的なサービスがそろって料金も安いフレッツ光!

月額利用料金が安く、それでいて一通りの機能がかけることなく含まれているプロバイダーが特徴。日経ビジネスやJ.D.パワー等の顧客満足度調査で2003年から8年連続第一位を獲得するなどおすすめのプロバイダーです。



BB.excite
料金をとにかく安くしたい方に選ばれています。

フレッツ光の中では最安水準の料金が魅力。特に、戸建住宅のプランでも525円というのはかなり嬉しい。メール機能などが付いていないので自分でフリーメールなどを代用したのでOKという方にはおすすめ。



OCN
初心者から上級者まで選ばれるスタンダードプロバイダー

料金は平均的ながら、キャンペーンも太っ腹で、セキュリティやサポートもしっかりしています。光プロバイダーとしては国内最大。世界的規模のプロバイダーなためバックボーン回線が強く、品質も高いためヘビーユーザーにも選ばれています。



BIGLOBE
キャンペーンを狙ってお得に光をはじめるなら

キャンペーンが好評なプロバイダー。もちろんそれだけでなく、ファミリーでも安心して使えるセキュリティサービスや、複数ID、メールアドレスの発行にも対応しています。無料オプションが豊富なのも嬉しい。



@nifty
PC出張サポートなど初心者も安心

ファミリー向けサービスが豊富でオプションも多いので必要に応じて追加できる。キャンペーンが充実していて、いろんなプレゼントから選ぶことができるのも魅力的。

プロバイダーとは

プロバイダーとはインターネットへの接続を提供する業者のことを指し、ISPと略して呼ばれることが一般的で、日本では、電気通信事業者の一つとして位置づけられています。

※電気通信事業者とは、固定電話や携帯電話等の電気通信サービスを提供する会社の総称です。

プロバイダーはインターネット接続を希望する一般家庭や企業等に対し、一定の対価を徴収した上でインターネットへの接続サービスを提供するため、殆どのISPは営利目的で運営されているのですが、中には非営利組織として運営しているISPも存在します。(インターネット互助会横浜等)

2011年時点で世界で最も加入者が多いプロバイダーは1位、2位共に中国が上位を独占しているのですが、3位には2006年にギネス・ワールド・レコーズから「Largest Wireless Internet Provider」の認定を受けたこともある日本のNTTが健闘しています。(日本で最も加入者の多いプロバイダーはNTTドコモのiモードです。)

日本におけるプロバイダの歴史

1992年にJENS SpinNet(ソフトバンクテレコム傘下のプロバイダー)が日本発の商用ISPの提供を開始したことを皮切りに、同年にはニフティ等パソコンパソコン通信サービス事業者が相次いでインターネット相互接続を開始しました。

1994年にはASAHIネットがインターネット接続を開始し、1996年にはダイヤルアップ接続による一般電話やISDNを経由したサービスが一般化されるようになりました。

※ダイヤルアップ接続…電話回線経由でインターネットに接続する方式です。 ※ISDN…Integrated Services Digital Networkの略で、交換機・中継回線・加入者線まで全てデジタル化されたデジタル回線網で、高速で高品質な回線サービスが実現されるようになりました。

1999年、NTTドコモがiモードを開始したことが端を発し、以後携帯電話からのインターネット接続が急速に普及するようになりました。

2000年になるとYahoo! BBがADSLプロバイダー事業参入したことで、ADSLやCATV、FTTHをといったブロードバンド回線に価格競争が起き、一気に価格が下がったためブロードバンド回線が広く普及されるようになりました。

※ADSL…Asymmetric Digital Subscriber Lineの略で、既設のアナログ固定電話(メタル回線)にデジタル情報を多重化して情報を送信するブロードバンドインターネット接続です。

※CATV…Common(Community) Antenna TeleVisionの略で、同軸ケーブルや光ケーブル等を用いて、テレビ放送やインターネット接続のサービスを提供します。

※FTTH…Fiber To The Homeの略で、光ファイバーを伝送路とする光通信の網構成方式のことです。 ADSLを比較して、収容局からの線路が長い場合でも伝送損失の影響を受けにくく安定した通信が行えることが特徴的です。

プロバイダーの回線速度について

いろいろな回線がありますが、まずはどんな種類があるのかご紹介していきます。

FTTH

光ファイバーを伝送路とする光通信の網構成方式のことです。

一般家庭向けのサービスでは公称値で100Mbpsが主流となっていますが、サービスが発展するにつれ公称値1Gbps(1000Mbps)を提供するサービスも登場するようになりました。

このサイトで扱うプロバイダーはこのサービスです。

CATV

同軸ケーブルや光ケーブル等を用いて、テレビ放送やインターネット接続のサービスを提供します。

≪回線速度はCATVによって異なりますが、ジュピターテレコムの傘下のCATV(J:COM)では最大下り160Mbpsのサービスを提供しているため、ケーブルテレビも楽しめながら、快適にインターネットを楽しむことも出来ます。≫

ADSL

既設のアナログ固定電話にデジタル情報を多重化して情報を送信するブロードバンドインターネット接続です。

≪フレッツ・ADSLではタイプによって最大伝送速度が異なっているのですが、モアVタイプの場合、下り(データ受信)で最大47Mbps、上り(データ送信)で最大5Mbpsとなっていることからお分かりいただけることかと思いますが、従来のダイヤルアップ接続と比較すると速度が著しく向上しました。

また、配線工事等の手間が少ないことや、Yahoo! BBやNTのフレッツADSLがADSL事業を立ち上げ牽引役となったことで、安価で高速なインターネット通信が実現し、インターネットが広く普及することとなりました。≫

ISDN

交換機・中継回線・加入者線まで全てデジタル化されたデジタル回線網です。

回線速度はで64kbps〜128kbpsまでとなっていますので、アナログモデムと比較すると高速で高品質な回線サービスが実現されるようになりました。

≪フレッツ・ISDNの通信速度は最大64kbpsまでとなっていますが、定額&定額&つなぎ放題を実現したインターネット接続サービスで、時間帯を気にせずにインターネットを楽しめるようになりました。≫

ダイヤルアップ接続

電話回線経由でインターネットに接続する方式で、電話回線があれば、契約や工事をする必要がありません。

速度はアナログモデムで最高56kbpsまでとなっており、光通信の回線速度100Mbpsと比較すると約1/1800程度の速度しかありませんので、かなり遅いということがお分かり頂けることかと思います。

※56kbpsは1秒間に7KBのデータ送信速度ということになります。

≪ブロードバンド接続が登場する前まではテレホーダイ等による深夜定額制がポピュラーな節約方法でしたが現在ではブロードバンド接続が安価になっていることからも価格面でメリットはあまりありません。≫